光フォトフラッシュライト禁忌及び注意事項(光フォトフラッシュライト フェイシャル/顔脱毛)

フラッシュライトの特殊な波形の光でお肌を深部から刺激し、コラーゲン、エラスチンを活性化させるトリートメントです。 
医療機関でのレーザーのような強力な光ではない為、1回で改善するというトリートメント ではございません。
赤くなるのは嫌・レーザーに比べ、ゆっくりでもリスクが無い方が良い・刺激に弱い・肌を根本から改善したい方にお勧めです。
フラッシュライトの光を当てると、光による熱刺激で皮膚真皮のコラーゲンを作り出す働きをする、繊維芽細胞(水分保持やしなやかさの維持に大切な働きをする)や、エラスチン(皮膚の弾力を保持)を活性化します。
また、チロシナーゼ酵素の抑制によりメラニンの活性化を抑制し、美白に貢献します。
加齢とともに働きが弱くなり、代謝が悪くなったお肌を光刺激で丈夫にすることが期待されます。
<トリートメント前>
・目の手術を数年以内にされた方は掛かりつけ医師にご相談してください。
<トリートメント後>
・しばらくは毎日しっかり保湿し、日焼け止めを塗るようにしてください。
  紫外線に直接当たることでコラーゲンが減少し、シミなどの悪化につながる可能性がございます。

光フォトフラッシュが出来ない方
・肌の黒い方、日焼けしている方(日焼けして赤いホテリがみられる)
・眼科に通院されている方
・ペースメーカーなど医療用電子機器を装着されている方
・光過敏症、紫外線アレルギーなどの光や熱に拒否反応をしめす方
・アトピー性疾患などで通院されている方
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
・糖尿病、薬の服用、または使用(特にホルモン剤など)している方(毛細血管が弱く、肌も敏感になっている為)
・生理中の方(熱いなどの刺激に敏感になる為)
・その他重大な疾患のある方、体調の悪い方
・前回のトリートメントから2週間経過していない方(オーバートリートメント)
・年少者の方


フラッシュライトを照射できない部位
・日焼けなどにより毛の色が皮膚より薄くなった場合は効果がありません。
・金髪や白髪(白い毛)などに対してはほとんど効果がありません、産毛は毛の濃さによっては効果が弱い場合もございます。
・施術する前に毛抜きもしくはワックス脱毛していた場合

(注)トリートメント後、赤みやかゆみを生ずる場合は、冷タオルなどで冷やしてください。
また、トリートメント後の外出は必ず日焼け止めを塗ってください。



トリートメント禁忌事項

以下に該当する方は、エステティックトリートメントを受ける事は出来ません。
ご確認していただいた上で、該当がなければ下記に署名をお願い致します。
また、初回確認以降に該当する事がありましたら必ずお申し出ください。

・皮膚疾患のある方(伝染性の皮膚疾患、アトピー性皮膚炎、湿疹のある方など)
・疾患のあるとき(伝染性の疾患、内臓疾患、知覚神経障害など)
・発熱しているとき
・皮膚が炎症しているとき
・日焼け直後、皮膚がカブれている方
・妊娠中の方 又は 子宮筋腫をお持ちの方(担当医の許可を得ている方は可)
・出産後検診で異常のあった方
・ホルモンバランスが崩れている方
・心臓病の方〈ペースメーカー使用しているなど)
・てんかんの方
・高血圧症、低血圧症の方
・糖尿病の方
・手術後一年を経過していない方(術後ケアとして担当医に許可を得ている場合は可)
・傷がある部位(傷跡は可)
・未成年(高校生未満)
・ギックリ腰など衝撃的激痛直後及び炎症ピーク時
・腹水や肺水腫
・通院中で医師の許可が必要な疾患を抱えている方(担当医に許可を得ている場合は可)
・白樺アレルギー(植物アレルギー)をお持ちの方
・その他、サロン側がトリートメント不可と判断した時
上記の内容に該当がない方となります。