美肌美人コラム№38【食用オイルは美容オイルの代りになれる!?】

2017年9月20日

スキンケアカウンセラー・エステティシャン&

「顔ダンス」グランドインストラクター の 榎戸なおみ です。

 

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先月末に顔ダンスの出張レッスンで札幌にお邪魔した時には、既に朝晩はかなり涼しく湿度も低かったと感じました。

1ヶ月遅れでこちら上野も同じような気候になりつつあります。

 

こうなってくると、だんだんと今使っている化粧品では潤いが足りない気がしてきませんか?

だからと言って日中はまだまだ暑い日もあるし、都合よく化粧品を冬用に切り替えることはもったいないものですね。

 

そこでいつも重宝しているのが日中も使える美容オイルです。

今の化粧品に物足りなさを感じたら化粧水の後に全体に馴染ませて使っていいし、化粧品に数滴混ぜてもいい♪

とにかく便利(^^♪

 

 

ところで・・・

オーガニックや自然派の化粧品をお使いの方からよくこんなことを尋ねられます。

 

 


オリーブオイルの方が安全な気がする!?

美容用と食用は何が違うの?


 

『エキストラバージンオリーブオイルなら顔も身体にも良い!』と思われているらしくお手入れはこれ1本という方がいます。

調べると雑誌やネットの情報の中には「食用なんだから髪の毛にも身体にも安全だから大丈夫!」と謳っているものもありました。

製品として食用にもお肌にも使用できるとされているものは問題ありません。

 

でも食用のオイルを使っても効果を感じなかったり、逆に肌荒れが起きたりといった場合もよく見聞きします。

これは使ったオイルがお肌にとってどうだったのかを疑った方が良いかもしれませんね。

 

 

実は食用と美容用では全く中身が違います。

と言ってもピンとこないでしょうか?(;^ω^)

その違いは何なのでしょう?

 

 


食用と美容用のオイルの違いは

『精製方法の違い』


 

大きな違いは精製方法の違いによる不純物の量です。

それでも口に入るものの方が安全な気がしますよね。

食用と美容用はその考え方が逆なのです。

 

【食用オイル】

胃や腸で消化吸収されて分解されてしまう為、多少の不純物(皮や殻などの欠片)が入っており、また分子も大きいままです。

食べて消化しちゃうんですから問題ないのです。

また成分を安定させるようなものは入っていませんから刺激が強すぎることもあります。

その為、肌荒れを起こしたりするのです。

 

そして最もNGなことは『酸化』です。

オイルを肌に付け、紫外線を浴びれば確実に酸化して老化を早めてしまいます。

肌荒れや油焼けしてシミの原因にもなりかねません!

分子の大きいオイルはお肌に浸透せず表面に残りベタつき、どんどん酸化は進みます。

更に毛穴を詰まらせニキビを作り、自分の皮脂を生み出せない状態になって、お肌のコンディションは下がります。

 

 

【美容オイル】

こちらはお肌につけて綺麗にすることを目的に精製されるので肌なじみや浸透のことも考えられています。

だから分子は小さく、不純物はほとんど入っていません。

成分を安定させ、カンタンに酸化しません。

お肌を美しくする為に合成されています。

 

 

 


一般的な食用のエキストラバージンオリーブオイル

使わない方が良い?


 

やはり長期的な使用はオススメしません。

まとめたトラブルはこんな感じです。

 

●毛穴の詰まり

●肌への刺激

●ベタつき

●酸化によるシミや老化

 

オイルやお砂糖など、精製していないものは新鮮で素材そのものの栄養を摂る為のものです。

当然、不純物を取り除く工程は多くありません。

お肌の健康や美しさの為には、お肌用に加工されたオイルを使うのが良いですね~♪

 

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