ヘルス&ビューティ|加齢で減少する「女らしさ」をどう保つ?

2021年1月14日

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歳をとるにつれ段々と

「オジサン化」すると言われていますよね。

 

 

気のせいだと思いたい。

でも気のせいじゃないのね。

 

 

加齢で減少する「女らしさ」をどう保つかが

私たち女性にとっては大きなテーマです。

 

 

 

 

 

それでは最近、こんな変化を感じていませんか?

 

☑ 若い頃の丸みや弾力がなくなった

☑ なんだかゴツゴツ感が出てきた

☑ オジサン化の前に中性化してる気がする

☑ 肌がゴワついてきた

☑ おでこが全体的に広く平らな印象になった

☑ まぶたが窪んできた

☑ こめかみが瘦せてきた

☑ 頬が痩せてきた

☑ 面長になった

☑頬が下がりのっぺり顔に

☑全体のたるみが気になる

 

 

書いてて自分で嫌になったけども(笑)

これが現実でございます。

 

 

エストロゲンという女性ホルモンが

美容面でも大きな役割があることをご存知でしょうか?

 

 

女性らしいの体の丸みや

皮膚や骨のコラーゲン合成促進、皮脂腺の分泌抑制、

LDLコレステロールを下げてHDLは上げる、

血管拡張や動脈硬化の抑制などの働きがあります。

 

 

その為、エストロゲンが減ってくると

様々な変化が生じてきます。

 

 

例えば

 

◆コラーゲン合成能の低下により肌が薄くなったり

シワは増えるがハリや弾力はなくなる。

肌が痩せる!

 

◆皮脂腺の分泌抑制により乾燥が進む

 

◆女性特有の丸みがなくなる

 

などなど。

 

 

 

閉経後もエストロゲンは分泌されている

 

それならホルモン充填法以外でひとまず

閉経後もなんとか女性ホルモン合成を助けたい!

と思うのが女心。

 

 

エストロゲンには3種あります。

エストロン(E1)、エストラジオール(E2)、

エストリオール(E3)の3つ。

 

 

その中でエストラジオールが

テストステロンという男性ホルモンからも合成されています。

 

 

副腎皮質からアンドロゲン(テストステロン)が分泌

副腎、卵巣、脂肪組織などから分泌する

アロマターゼという酵素の働きで

エストラジオールに合成されます。

 

副腎

腎臓の上に乗っている三角▲の臓器が副腎

 

 

 

ヒト成長ホルモン(hGH)

 

女性ホルモンだけでなく加速する老化を

緩やかにするものがヒト成長ホルモンです。

 

 

あ~奥の手があって良かったわ。

 

 

脳下垂体で生成、分泌されるホルモン。

このホルモンの刺激によりソマトメジンC(IGF-1)と

呼ばれる成長因子が肝臓で分泌されています。

 

 

実はこのホルモンは成長が止まった後も

分泌されていて細胞がアミノ酸を取り込んだり

同化したりするのを助けています。

 

 

アミノ酸はタンパク質の材料だから

健康でしっかりしたコラーゲンやエラスチンの

合成を促進することが出来るという訳。

 

 

他にも骨を丈夫にしたり代謝を促進したり

筋肉や体の組織の再生や修復を助けたりと

無くては困るホルモンです。

 

 

成長ホルモンを増やす方法はこちら↓

 

●強めのウォーキングを30~40分

●タンパク質をしっかり摂る

肉や魚、豆類、乳製品などをバランスよく

●アミノ酸サプリで摂る(アルギニン)

アルギニンは鶏肉や高野豆腐にも含まれている

●睡眠時間を7時間確保する

 

※空腹時、低血糖になった時にも分泌されるけど

副腎疲労の人のように低血糖にさせるのが

危険な人がいるのでここでは敢えてお勧めしません。

 

 

 

ストレスがホルモン合成を止める!?

 

女性ホルモンにしても成長ホルモンにしても

「ホルモン」はタンパク質です。

 

 

胃腸機能が悪くタンパク質の消化吸収が悪いと

ホルモン合成の材料が少ない訳だから

必然的に女性ホルモンも成長ホルモンも少なくなります。

 

 

また、ストレスや炎症、副腎疲労症候群など

ストレス対抗ホルモンであるコルチゾールを

常に分泌している人も問題アリです。

 

 

 

副腎疲労症候群,疲労

 

 

 

身体はストレスで死なない為に

コルチゾールを作る方を優先し、

性ホルモンの合成を止めてしまいます。

 

 

だから炎症を持っている人はそれを改善させ、

胃腸機能も改善させてストレスは

発散させなければダメなのですね~

 

 

まとめ

加齢に伴う「オジサン化」を食い止める

☑ テストステロンからの合成を止めない
☑ ヒト成長ホルモンを分泌させる生活
☑ ストレスで副腎を疲れさせない

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